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12月3・4日と二日間で 伊勢神宮の行ってきました。 朝、5時50分黒姫駅前発 今年も何とか 遅れずに集合できました。 その後、町内各所で各神社の氏子総代さんが乗り合わせ、飯綱町の方々 併せて28名で 高速で伊勢に向かいます。 なにぶん遠方なので、休憩は 梓川PA、恵那峡PAと 急いで 恵那峡で 長野県各地からのバス5台が集合します。 そこから 車を連ね まずは本日の参拝地 一宮市の 尾張一ノ宮 真清田神社へ http://www.masumida.or.jp/ 立派な尾張つくりの神殿で、戦災で手水社を残しすべて消失されたものを 昭和30年ごろ 建て直しをされたそうです。 正式参拝を行い 服織神社に急ぎ足で参拝 参集殿でお茶を頂き 長島温泉での昼食に向かいます。 昼食後は鈴鹿山脈のふもと 亀山市関宿に 東海道47番目の 宿場町で昭和59年に 文化財として指定されて 町並み保全を続けられているようです。 http://www.masumida.or.jp/ 特にみるべき物は無いのですが、そこが良いですね、 綺麗にされている家や店先を眺めながら散歩ができます。 これで 今日の行事は終了 今夜の宿 鳥羽シーサイドホテルに向かいます。 http://www.tobaseasidehotel.co.jp/ う〜ん あまり書きたくないけど、巨大ホテルですね、 バス駐車場に 洗車機まで置いてある、お風呂など設備は良いけど 階層が複雑で迷子になりそう。 食事など含めても 去年泊まった 戸田屋さんのほうが嬉しい感じ 戸田屋さんなら フリースポットがロビーで出来るし・・・。 来年は 向こうがいいなぁ。 朝が早かったので (明日も早いので)そこそこの宴会で 寝ることが出来ました。 ![]() 翌朝は、なぜか5時半に目覚めてしまい 行ってないお風呂をゆっくり 着替えて下の宴会場で朝食、ともかく館内が広いし、エレベーターも込むので 荷物を持って そのまま7時50分出発のバスに乗り込みます。 伊勢市内に戻り 外宮へ もう各地からの新穀感謝祭感謝団が並んでいます。 順番に 手水を行い お祓いを受けて進みます。 お垣内参拝を行い、外に出て バスに戻ります。 このときに 新しいお札を買って置かないと、内宮では売ってませんから、 こちらは 農業や産業の神様ですから、「松尾」様にも帰ってからお届けしました。 再び バスに乗り込み 内宮へと向かいます。 白い玉砂利を ザッザッと歩いて 手水をして御祓いを受けてさらに進みます。 お正月の準備か 仮設の販売所・出入り口なのが用意されています。 今日は お礼参りです。 6月に亡くなった母が あまり苦しまずにとても立派な生き方を見せてくれました。 その直前 6月の11日・12日と伊勢に来ていたのですが、そのときは 「あまり苦しまないよう」お願いするつもりでした が! 参拝の最中は 頭が真っ白 お願いできなかったんですが、今回のお礼は しっかり出来ました???。 そこで 宮川宮司様と待ち合わせて 荒祭宮へと向かいました。 聞いたお話が、正宮は お礼をお祈りする、叶えて欲しいお祈りは 荒祭宮へ する方が正しいとのこと だから 正宮でお願いするときは 頭真っ白で お礼を願うと普通だったのか? 6月は20名位で伊勢神宮だけ見てるのに 新穀感謝祭参拝団は150名ほど なので 緊張感が無いからなのか? わかりません???。 お昼は おかげ横丁でチラシ寿司 団体行動が苦手な私は、名物の「伊勢うどん」に 向かいました。 汁が無くて釜揚げうどんみたいですね、さくっと食べるには良いかも でも足りないので 団体の食堂に戻り チラシ寿司食べました。 最後は 神宮会館で直会 受賞者の表彰とおかげ横丁の太鼓の演奏 6月にきたとき おかげ横丁の真ん中で 演奏してました。 バスに戻り 来るときの社中で頼んだ「赤福」を受け取り帰路に着きます。 バスが出ると同時に乾杯 (正式参拝が終わるまで飲めませんから) 後はひたすら 飲む!飲む!歌う!飲む! う〜んすばらしき バス団体旅行 ちょっぴり 苦手です。 |
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