槽場詰め&仕込み4号

入荷しました。

数年前に 槽場詰めが 足りないので
全国でも8件の酒屋さんに用意された。
仕込み4号

ネット販売 不可
広告禁止
で始まった 「仕込み4号」

搾りたてを 飲みましたが
美味しいです。 今年もOK! 

幻になるほど 本数有りません。

何で この時期全国から大勢の酒屋さんが集まり
槽場詰めで大信州のお酒を 汲んで帰るのか?

搾りたて 他にもあります。
無濾過  珍しくないです。
生原酒  当たり前でしょ。

何で?





本当は お店で話したいけど・・・・・。





蔵元見学をされた方なら 経験があるかもしれませんが
仕込み中のお蔵は 精米・洗米・浸漬・蒸し・放冷・麹
が  酒母・モロミになり、搾り・粕はがし・澱引き・濾過
もろもろ 作業が平行して進みます。
見ていて このお米がどこに行くのか?
判らないのが 普通です。
(蔵仕事を手伝うと判りますが、)
仕込み真っ最中の蔵は 戦場です。

10月初旬、仕込みの最初の方は 一つ一つのタンクに
余裕を持って作業できます。
蔵人の気合が違います。

もちろん 気温の暖かさなど 不利になる部分も有りますが、
(蒸しは 釜と米の品温が高いので有利かも。)
基本が しっかり守られていると大丈夫です。
(お店で聞いてください。)

この冬のお酒が どんな風に仕上がってくるのか?
収穫されたお米の状態は どんな感じだろうとか?
又なにか 新しい工夫がされたかな?

わくわくしながら 長野まで来るんですね。
ほんの少しの割り当てですから 買われるお客様の
お顔を描きながら 蔵で汲んでいるんでしょう。



書きながら 言葉が足りない部分を非常に感じます。
続きは お店で・・・・。 お待ちしております。

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