大信州 梅酒 純米吟醸仕込み

今年の梅酒が もうすぐ発売です。

昨年 発売と同時に蔵元で売り切れ
客注が入り探し回っていた、大信州の梅酒 純米吟醸バージョン
9月に 蔵に行った際は 大事に囲われていたのを見ていただけですが
(タンクの周りにはしめ縄が張られ お清めの塩まで・・・。)
11月の 槽場詰めで みんなが帰った後 こっそり香りを嗅がせていただきました。

蔵人が言うとおり今年は綺麗でしっかりとした香りがタンクから
立ち上ってきていました。
仕込みに使った原料の香りが軽く綺麗だったのが お酒にほどよく
溶け込んでいるという話です。
味のほうも独特のまろやかさ 旨味 甘み 酸味がまとまってクリア
(しまった 漬け込んだ梅は見たけど 味は見なかった・・・。)

大信州梅酒は 元酒は梅酒用に 別途シーズンの最後に仕込まれます。
当然 下原杜氏が梅酒として狙っている酒質になり、大信州が手配できる限り
最高の南高梅を一個ずつ手洗い、へたなどの処理を行い 氷砂糖と漬け込んでいるはずです。

下原杜氏の酒粕からの甘酒造りでも氷砂糖は定番です。
上白糖より 上品な甘さが出るそうで・・・。
脱線しました。

大信州 梅酒 純米吟醸仕込み 近日発売です。
画像


2007年1月15日追記
在庫は 大信州香梅梅酒 720ml
http://kurohime.at.webry.info/200605/article_7.html

2006年12月出荷の 大信州 梅酒 純米吟醸仕込み
 720mlと1.8Lのものがございます。



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