霧下そば焼酎 「黒姫」

夏より品切れしていた「黒姫」入荷です。

昨年、11月に 1507本という生産数で発売した。
霧下そば焼酎「黒姫」
お一人様一本と限定したり、夏以来 品切れと
いろいろと ご迷惑をお掛けいたしましたが、
今年度生産分 熟成を経て販売を開始しました。

霧下そば
よく聴く言葉ですが、名前に由来は 高地の寒冷な気候
昼夜の寒暖差が激しい寒冷地
日当たりがよく水はけの良い畑
旨いそばが出来る幾つかの条件がそろう場所では
丁度そばを栽培する頃、霧が畑を覆います。
昔から霧が旨いそばを育てると言われていました。

そんな条件がそろう場所は 信濃町でも何処でも良い
わけでなく、限られた畑で 特上のそばが出来上がります。

そのそばを 手作業で 天日干しを行い、
丸抜きといって 殻をむき原料にしています。

生そばの状態で 蔵元に運び 手洗いで蒸して
仕込みタンクに運びます。

モロミを 搾ってから常圧の蒸留器に入れて
旨味を残して蒸留そして 蔵のタンクで熟成を行います。

熟成が終わる頃、斑尾山中頂上に近いところの湧き水を
信濃町より運び 原酒を和水して25度に調整します。

ラベルは 信濃町在住の書家に 書いていただきました。

この焼酎は ちょっと高めです。(申し訳ありません。)
そば農家さんからは 採算度外視で分けていただいております。
お蔵元さまも 生で仕込むことで作業が多くなっていますが 
無理をお願いしております。
それでも この価格です。
オリジナル商品は儲かるものですが、誰も あまり得していません。

普通 商品開発は 販売価格からコストを考えて原価を出します。
「黒姫」は 思いを込めて造ったらこの価格でしか商品化できませんでした。
ちょっと 素人の思い込み商品みたいです。

お飲みになられたお客様からは、「美味しい」と言って頂きました。
2本・3本と重ねてお買い上げいただきました。
ありがとうございました。

霧下そば焼酎「黒姫」 販売開始です。
ご予約いただいているお客様には 明日発送できると思います。

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