雪が降らない 槽場詰め  

こんにちは 昨日は大信州槽場詰め(県内向け)
毎年雪に降られますが、今回は良い天気の日でした。
お客様の希望があってので、午前中からお邪魔してました。

例年ですと数日後の日程ですが、今年は早め、 出品酒の仕込みの
最中でした。
蔵もいつもと違う緊張感が漂っています。
貴重な仕込み風景を見せていただけましたが、申し訳なさも半分。


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集合は午後1時30分 二班に分かれて 蔵見学と槽場詰め・試飲に分かれます。
参加者は50名近く 何時になく多いです。
飲食店から注目されていますね、新規の取扱店様も居て活気があります。

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下原大杜氏と小林杜氏 
一応切り替えの元年と言うことになりますが、ずっと蔵にいて杜氏になるのが
遅いくらいなことは十分わかっている自分ですから、今年のお酒の仕上がりに
不安はありません。
下原杜氏も元気な姿で 良かったです。

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自分たちの班は まずは蔵見学 最近の傾向は みっちり精米の工程を説明されます。
原料の処理から行うことで お米の素性が手に取るようにわかる。
それが その後の仕込みの工程で生かされてきます。

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参加した飲食店の皆様は、自らお酒を汲むことが出来ます。
これを 自分のお店・ペンションで 飲んでいただけます。

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蔵見学のときに「超辛口純米吟醸」のもろみを拝見いたしましたが、
記念撮影の後 そのことで大杜氏と話しこんでしまいました。
香りと味のある超辛口のもろみ管理についてですか・・・。

全部が終了したのは 午後3時半
熱心な酒屋さんが残られて社長と話していたので、自分はもう一度
蔵の見学にお客様と蔵の2階に行ってきました。




番外写真

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契約栽培の金紋錦の50%精米後 とても綺麗で粒が揃っています。
松本平の契約栽培ですが、毎年良いひとごこちを作っていた農家様ですが
金紋錦もきっちりと仕上がっています。さすがです。
もっとも この農家の方々 自分のお米でお酒が出来ることがとても嬉しいそうで
ここにも思いがこもっているんですね。

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出品用の兵庫県産山田錦特A米は 玄米で一日かけて粒をそろえて
五日かけて 35%まで精米されて、この部屋で湿度管理をされながら
出番を待ちます。


蔵で試飲できたお酒は
大信州 大辛口大吟醸生
大信州 超辛口純米吟醸 生
別囲い 純米吟醸 生
大信州 特吟しぼりたて 生
大信州 蔵囲いしぼりたて 生
大信州 大吟にごり 生
大信州 純米吟醸にごり 生
大信州 吟にごり  生
純米吟醸 ひとごこち (山田さん)
純米吟醸 ひとごこち (浜さん)
純米吟醸 ひとごこち (高山さん)
大信州 仕込み22号純米大吟醸 生
翁 下原 2008 

お勧めは・・・店頭にて。




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