おらほの町にべちゃるな

今日は、総合会館で「おらほの町にべちゃるな」
信濃町産廃対策住民の会のバザーが開かれました。
朝一番で バザーに出せるものを持ち込んで、始まった頃に
かみさんと子供たち バザーにゆきました。

下の娘は ぬいぐるみをゲット!上の娘は バッグをゲット!
バザーは とても安く値段つけされていたので子供達は喜んでいます。
ぬいぐるみひとつ 10円だったそうで 両手に袋をぶら下げて帰ってきました。
普通の商店では こんなに買えませんから。

お客様も 大勢見えられたそうです。ゆっくり研究発表を見たかったのですが、
又、開かれるときには ゆっくり見学したいものです。

環境問題のグループだなと思うのは ポスターに
「ご来場の際には品物を入れる袋をご持参下さい」の一文がありました。

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今年の夏にリニューアルした 霧下そば焼酎 黒姫  好評 発売中です。
県外のお蕎麦屋さんでも 好評で御注文が続いてきています。
ありがたいことです。

リニューアルした理由は、 第一にそばの原価が 企画時に比べて大幅に上がってしまったこと。
重油代等 醸造・蒸留の加工費・資材の高騰

合わせて 価格改定よりリニューアルが良いのではの話から、ご協力いただいたのが
ながの東急の酒売り場の方々に アドバイスを頂き、
ギフトにしても 恥ずかしくないラベルを 皆で考えました。

題字は 信濃町在住の書家 後藤先生は変わらず、新たに書いていただきました。
ラベルは 手間はかかりますが、瓶を一周巻くようにして、霧下そばの説明
蕎麦焼酎の説明等を書きくわえ ゆっくりと瓶を手にして見れるようになりました。

お陰様で 東急の売り場で今年のお歳暮ギフトに並んでいるそうです。

もともとは 「おらの蕎麦は一番だ」と言う信濃町の蕎麦農家さんの言葉から
一番の霧下そばで 焼酎を造りたいで始まった企画です。
こんなに 高いのに 評価を頂き恐縮です。

蕎麦栽培の適地で 最高の蕎麦を 最高の蔵で醸し蒸留して
大事に思っていただけるお客様・そば屋様にお使いいただいているのですから、
自画自賛は 好きではないのですが、やっぱりこれは
最高の蕎麦焼酎だなと思います。

「おらほの町にべちゃるな」は 住民の会のキャッチで
「おらほ」は 「私たちの」
「べちゃるな」は 「捨てるな」
「私たちの町に捨てるな」ですね。

私たちの所に よそのゴミは要らない
先読みすれば、自分たちのごみの始末は自分たちの所でとも思えます。
夏に頂ける トウモロコシ・ブルーベリー・ルバーブ・トマトをはじめとする野菜やコメ・大豆・そばなどなど
安心して育てていかないとだめですよね。
 
 

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