大町のワイン フェルム36

大町のワイン フェルム36 
2014年 長野県大町市平新郷に
現在 160aの畑に約4000本の葡萄畑

栽培
株間1メートル間隔のグイヨ・サンプル仕立て
ヘクタール当たり3000本の植栽密度
公的な認証は受けていないが、自然派ワイン葡萄栽培に適合する栽培法

醸造
ワインの質は葡萄の段階ですべて出来上がります。
ワインが農作物と言われる理由です。
自然から頂いた葡萄をストレスなく醸すこと
なるべく人為的な介入を行わず、葡萄がなりたいようになるのを見守ることと考えます。
大きめの搾汁機で全房搾り
重力を利用して移動させます。
葡萄の果皮にいる野生酵母により発酵される自然な味わい
清澄やろ過などで引くことなく、酸化防止剤(亜硫酸塩)を極力控え、瓶に詰め飲み手の皆様に届けます。

「葡萄がそのままワインになり、そのままグラスに注がれる、そしてワインが葡萄の育った土地の事を語り始める」
ピュアなワインが目指す形です。

Remerciements BLANC 2019
ルメルシマン ブラン 2019
税込み 3630円

ヴィラデストワイナリー醸造責任者 小西氏による委託醸造期間(2017.2018ビンテージ)に確立した混醸白ワイン
品種の個性が互いを補完し合い、高め合い、総体としてテロワールを表現するスタイルが気に入ってます。

北海道岩見沢市栗沢町の中澤夫妻が作る「栗沢ブラン」に対する憧憬がヴィ二ュロンを決意した大きな要因でした。
自家醸造になり、品種ごとに収穫、搾汁を行い、野生酵母による発酵をこころみたこと、
発酵中にアッサンブラージュを行ったことが委託醸造時代との相違点になります。

原料 
シャルドネ 
ソーヴィニョンブラン
ピノグリ
ゲベルツトラミネール
シュナンブラン
シルヴァーナ

収穫10月1日~17日

品種ごとに熟期を見極めながら収穫。
密閉型バルーンプレスによりホールパンチプレス(全房搾汁)
果汁をおり下げした後上澄みをほかの容器に移動
野生酵母によりゆっくりと発酵
発酵中に アッサンブラージュ、混醸に移行
発酵期間 6か月
ロングフライトとなった発酵から瓶詰め直前の期間まで
ワインは澱の上にありました。(シュールリー)
発酵貯蔵は ステンレスタンク
瓶詰め時少量の亜硫酸を添加
清澄・濾過など無し

瓶詰め 2020年6月6日
瓶詰め本数 1077本







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