フェルム 36 ルメシマン ピノノワール・ツヴァイゲルト

大町のワイン フェルム36 
2014年 長野県大町市平新郷に
現在 160aの畑に約4000本の葡萄畑

栽培
株間1メートル間隔のグイヨ・サンプル仕立て
ヘクタール当たり3000本の植栽密度
公的な認証は受けていないが、自然派ワイン葡萄栽培に適合する栽培法

醸造
ワインの質は葡萄の段階ですべて出来上がります。
ワインが農作物と言われる理由です。
自然から頂いた葡萄をストレスなく醸すこと
なるべく人為的な介入を行わず、葡萄がなりたいようになるのを見守ることと考えます。
大きめの搾汁機で全房搾り
重力を利用して移動させます。
葡萄の果皮にいる野生酵母により発酵される自然な味わい
清澄やろ過などで引くことなく、酸化防止剤(亜硫酸塩)を極力控え、瓶に詰め飲み手の皆様に届けます。

「葡萄がそのままワインになり、そのままグラスに注がれる、そしてワインが葡萄の育った土地の事を語り始める」
ピュアなワインが目指す形です。

自家醸造になり、少量でも赤仕込みができる体制が整いました。
私どもの圃場の黒葡萄は、ピノ・ノワール、ツヴァイゲルト、カベルネフラン、メルロですが
前2者 後2者それぞれをアッサンブラージュをこころみました。
フランス、ブルゴーニュ地方で作られるパストゥー・グランをイメージしました。
大町の気候と地質に育まれた清涼感ある果実味を表現したく木樽の使用はありません。

大町平新郷産
ピノノワール
ツヴァイゲルト

品種ごとに熟期を見極めながら収穫
全房にてステンレスタンク投入
野生酵母によりゆっくりと発酵を始めました。
ルモンタージュとビジャージュを行いながら丁寧に味を抽出した後、手動バスケットプレス機にて搾汁。
発酵が終わったところでアッサンブラージュ。
発酵期間1か月
ステンレスタンクにて貯蔵を経た後 瓶詰め
瓶詰め時少量の亜硫酸を添加
清澄・ろ過等の介入はありません。
瓶詰め 2020年3月23日
本数  197本1F9B8D95-598A-4387-8F55-5EC58333430A.jpeg

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